保険と比べて自由診療は何が違うの?
保険診療と比べて自由診療(自費診療)は何が違うの?

保険診療では、公的保険によって治療費の一部に対して補助が行われます。 患者さんの自己負担額が少なくてすむ反面、補助が受けられる範囲に限りがありますので、選択できる治療法などに制限があります。
それに対して、自由診療(自費診療)では保険が適用されないものの、保険診療の範囲では使用できない素材を用いて 機能性・審美性を追求した治療を行うことができます。
保険治療が悪いわけではありません

保険診療に関しては国が治療方法や使用材料が決められています。それらの治療が満足できるかどうかは治療を受ける人の判断によります。 より機能的な、審美性の高い治療を求める場合、国の定めた基準を超えるので、自己での負担になってきます。
保険治療でできること
虫歯治療
- 詰め物(パラジウム合金やレジンを使用したもの)
- 被せ物(パラジウム合金やレジンを使用したもの)
- 抜歯(前歯、臼歯、奥歯)※1
自由診療(自費診療)で出来ること
セラミック、貴金属(ゴールド等)のクラウン、ブリッジ

金属床義歯