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自費と保険の違い

自費(自由)診療って、聞いたことあるけど保険治療と何が違うの?

自費(自由)診療って、聞いたことあるけど保険治療と何が違うの?のイメージ

保険診療では、公的保険によって治療費の一部に対して補助が行われます。
患者さんの自己負担額が少なくてすむ反面、補助が受けられる範囲に限りがありますので、選択できる治療法などに制限があります。
それに対して、自由診療(自費診療)では保険が適用されないものの、保険診療の範囲では使用できない素材を用いて 機能性・審美性を追求した治療を行うことができます。

保険治療が悪いわけではありませんよ!

保険治療が悪いわけではありませんよ!のイメージ

保険診療に関しては国が治療方法や使用材料が決められています。
それらの治療が満足できるかどうかは治療を受ける人の判断によります。
より機能的な、審美性の高い治療を求める場合、国の定めた基準を超えるので、自己での負担になってきます。

保険診療で出来る治療

保険診療で出来る治療のイメージ
虫歯治療
  1.  詰め物(パラジウム合金やレジンを使用したもの)
  2.  被せ物(パラジウム合金やレジンを使用したもの)
  3.  抜歯(前歯、臼歯、奥歯)※
    ※虫歯治療など、やむをえず抜歯をする場合は保険適用になりますが、 抜歯する必要がなく審美などの為に抜歯をする場合は、保険外で自費診療となります。

自費(自由)診療で出来る治療

詰め物(セラミックなどを使用したもの)のイメージ

例えば・・・
「セラミックインレー」
メリット
見た目がよく、変色も少ない
口の中の汚れ(プラーク)が付きにくい
金属でないので、溶けだしや金属アレルギーを起こさない
デメリット
割れやすい
歯を削る量が比較的多い

「ハイブリットインレー」
メリット
色が歯に近いため審美性が高い
金属でないので、溶けだしや金属アレルギーを起こさない
硬すぎないため、周囲の歯を痛めにくい
デメリット
多少の変色が見られる
擦り減りやすい

「ゴールドインレー」
メリット
金属であり、強度が強いので、強い力の掛かる部分にも利用できる
最も口内と相性がよく、2次症状が出にくい
溶けだしにくく金属アレルギーを起こしにくい
デメリット
見た目が良くない

治療内容の違いについて詳しくはこちら
被せ物(セラミックなどを使用したもの)のイメージ

例えば・・・
「オールセラミッククラウン」
メリット
見た目がよく、変色も少ない
口の中の汚れ(プラーク)が付きにくい
金属でないので、溶けだしや金属アレルギーを起こさない
デメリット
割れやすい
歯を削る量が比較的多い
本来の歯よりも硬いため、周りの歯に影響を与えることがある。
仮止めで様子を見ることが出来ない
将来的に歯茎が下がって、歯と歯茎の境目が見えることがある

「ハイブリットセラミッククラウン
メリット
色が歯に近いため審美性が高い
金属でないので、溶けだしや金属アレルギーを起こさない
硬すぎないため、周囲の歯を痛めにくい
デメリット
多少の変色が見られる
割れることがある為、使用箇所を選ぶ必要がある
将来的に歯茎が下がって、歯と歯茎の境目が見えることがある

「メタルボンド」
メリット
色が歯に近いため審美性が高い
中身が金属であり、強度が高い
中身の金属に貴金属を使用することで、溶けだしにくくなり金属アレルギーの可能性を下げられる
デメリット
見た目が良くない
裏側は金属なので、それが見えている
将来的に歯茎が下がって、歯と歯茎の境目が見えることがある

「ジルコニアセラミッククラウン」
メリット
色が歯に近いため審美性が高い
土台となる金属が透けて見えにくい
金属でないので、溶けだしや金属アレルギーを起こさない
仮止めで様子を見ることができる(オールセラミック。
※金属材以外のクラウン)は基本的に仮止めできません。
デメリット
歯を削る量が比較的多い
本来の歯よりも硬いため、周りの歯に影響を与えることがある。
将来的に歯茎が下がって、歯と歯茎の境目が見えることがある

「ゴールドクラウン」
メリット
金属であり、強度が強いので、強い力の掛かる部分にも利用できる
最も口内と相性がよく、2次症状が出にくい
溶けだしにくく金属アレルギーを起こしにくい
デメリット
見た目が良くない

治療内容の違いについて詳しくはこちら
	矯正歯科治療(唇顎口蓋裂症は保険対象診療です)のイメージ

虫歯治療など、やむをえず抜歯をする場合は保険適用になりますが、 抜歯する必要がなく審美などの為に抜歯をする場合は、保険外で自費診療となります。
矯正やインプラントのためなどです。
まずは、当院にご相談下さい。

審美歯科治療(ホワイトニング、PMTCなど)のイメージ

加齢・生活習慣(食べ物)・遺伝により、歯は黄ばんできます。 ホワイトニングは特殊な薬品(漂白剤)を歯の表面に塗ることにより、歯のエナメル質、象牙質に入り込んだ色素を分解し、歯を削らずに白くし、あなたの口元を綺麗にします。
時間はかかりますが、何回かに分けて行いますので自分の気に入った白さにすることができます。
「漂白剤」と聞くと体に悪いイメージがあるかもしれませんが、歯に使用する薬剤は、「歯の中にある着色物質のみに作用して歯を白くする」作用があるため、歯以外の人体にはほとんど影響ありませんのでご安心下さい。

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「第2の永久歯」と呼ばれるのがインプラントです。
「インプラント」と呼ばれるネジ部分を歯根の代わりに直接顎の骨に埋め込みます。審美性、機能性も非常に高く、それは天然の歯とも遜色ありません。
また、歯茎の骨に、インプラントを直接埋め込むため、入れ歯や、ブリッジと違い、食感が伝わったり、硬いものが食べられる、ずれることによる痛みがないなど、おいしいものをおいしく食べることができるようになる治療です。

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不揃いな歯の並びだと人に見られるのが気になりますよね。
気にせず常に笑顔で過ごせるように歯列矯正をご希望されている方は小さいお子様から、40代、50代の方まで、年齢は様々です。
歯列矯正とは、単に歯並びを綺麗にするだけでなく、気になっていた口元のコンプレックスを解消し気持ちが前向きになったり、これからの人生をおいしく自分の歯で食事ができる可能性を高めてくれます。

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金属床義歯のイメージ

上アゴに被さる部分や下アゴの舌の触る部分が金属で作られています。汚れがつきにくい性質がり、樹脂に比べ強度があり薄く作成することができるので、発音にほとんど支障をきたすことなく会話が可能です。また熱の伝わりが良いため、レジン床に比べてかなり違和感は小さく、味覚も感じやすくなります。

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  • インプラント
  • 義歯(入れ歯)
  • オールセラミック
  • ラミネートベニア
  • メタルボンド
  • クラウディアクラウン
  • ファイバーコア
  • PMTC
  • ホームホワイトニング
  • クリセラインレー
  • 矯正

てらだ歯科医院
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